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古くから守られ続けている大和田の歴史

大和田駅から北東へ歩いて約4分の場所に、約1600年前(古墳時代)に仁徳天皇の命で築かれたとされる「茨田堤(まんだのつつみ)」の跡があります。
『古事記』や『日本書紀』にも記されている日本最古の治水工事(大規模土木事業)の遺構です。かつて淀川の氾濫に悩まされていたこの地域は、この堤防が築かれたことで農耕文化が急速に発展し、人々が定住する基礎となりました。

茨田堤の近くには、その維持・管理を担った古代の豪族「茨田(まんだ)氏」が、祖先を祀る鎮守として約1600年前の古墳時代に創建したと言われている、門真市最古の神社「堤根神社(つつみねじんじゃ)」があります。

新しくなる駅前広場、いつまでも変わらない歴史的に価値のある旧跡。どちらも大和田の魅力です。