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京阪大和田駅の歴史と生まれ変わる駅前広場




京阪電鉄「大和田駅」は、今から約90年前の1932年(昭和7年)10月4日に開業しました。
守口市駅から寝屋川信号所にかけての「高架複々線化工事」に伴い、上下線が段階的に高架化され、1978年(昭和53年)7月30日、中央に通過線を持つ現在の4線高架駅が完成しました。
鉄道が地上を走っていた時代は、駅周辺の踏切が「開かずの踏切」となっていましたが、高架化によって複数の踏切が一斉に廃止されたことで、南北の交通がスムーズになり、慢性的な交通渋滞が劇的に解消されました。
高架化によって生まれた線路下のスペースにはショッピングストリート「エル大和田」が開業し、駅前には新しいビルや共同住宅が建ち並び始めました。
大和田駅高架化から47年が経った2025年には、駅前空間を大きく変える「門真市大和田駅前広場整備基本構想」を発表し、新たな駅前広場整備計画がスタートしています。